帰国して1ヶ月が過ぎようとしている。

中国で契約した電話のローミングサービスが日本で使えるんだけど、やっぱり通話は高いし、番号通知が中国の番号で通知されて怪しまれるので日本の格安SIMを買うことにした。

海外では結構、気軽に町でSIMカードを買えるんだけど日本ではなにかと厳しい。

しかも高い。

格安SIMというのが今あるというので家電量販店に買いにいってみた。

これがいいかなと思ってレジに行くと、3千なにがしかのエントリーパッケージ料金なるものが必要とのこと。

何ぃーーー?

なんじゃそれは?よくわからん。

SIM代というわけではないらしくてどうやら手数料のようなものらしい。

そんなわけのわからんもん払うわけなかろう。

しかも高すぎじゃん。

憤懣やるせない気持ちで家に帰る。

家で早速ネットで調べてみるとどうやらネットなどで契約すればその3千なにがしかのお金が無料かもしくは安くなる会社のSIMもあるらしい。

エントリーパッケージが有料のものもアマゾンで買えば安く買えるとのことだ。

てことで月の基本料やいろんな条件をいろいろ調べた結果mineoというSIMにすることにした。

アマゾンで調べると444円※+350円(送料)で買えるとのことなので早速購入。

基本料は安かったし、音声通話付きでもしばりが無く解約料がかからないというのでこれにした。

※今覗いてみると価格がなぜか462円に値上がりしていた。



mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)



早速アマゾンで注文すると3日でこんなものが届いた。

PB120003


中を開けるといろいろ説明が書いてあるけどSIMカードは入ってなくて申し込み用のエントリーコードが書いてあった。

PB120005


こんなのだけ送るのに350円は高いなぁ。

PDFかなんかにしてメールかなんかで送れないのかな?

なにか大人の事情?

ま、ちょっと不満ではあったが送られてきたエントリーコードをつかってネットで申し込む。

ちなみに、このエントリーパッケージが無くても店舗やネットで申し込めるが3000円の契約事務手数料がかかるので急がない人はアマゾンで買ったほうが安くすむ。

クレジットカードと免許証等の身分証明書が必要で免許証をスマホカメラで撮ってアップロードして申し込み完了。

そこから審査に1週間ほどかかってやっとSIMが自宅に届いた。

PB120006



以前から持っているSIMフリーにdSIMを入れると問題なくすぐ使えた。

NTTドコモの回線を使っているのでドコモの表示が出ている。

docomo


電話はすぐ使えるけど電話代が半額になるというマイネオ電話を使うにはアプリを入れなければいけない。

ちょっと手間取ったけど無事アプリをインストール完了。

あとデーター通信の容量をチェックできるアプリもインストールした。

PB120007

どんだけ残っているかチェックできるので便利だけど、通話料金のほうは見れないからちょっと不便だ。

まあでも安いし問題なく通話できるので当分このSIMフリー電話を使っていこうかと思う。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)