7月9日 成都

朝7時、ホテルから無料バンで九塞溝まで送ってもらう。

まあ、歩いても十分いける距離なんだけどね。

チケット売り場はもうすごい行列。

ダフ屋がチケットを売りに来るが無視。

でも別に割高で売るわけでもなく正規のチケットだからダフ屋から買ってもよかったかも。

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チケット発売開始と同時に窓口に殺到する観光客。

まさに修羅場状態。

経済発展とともに昨今見られなくなった中国人民の力を久々に見た感じだ。

ちなみにネットで買った場合はそんなに並ばなくてもいいようだ。

でも受け取り口はやはり修羅場だった。

もうすこし効率よくできないもんなんかね。

修羅場状態からやっとチケットを購入することができた。

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入場料 220元 + バス代(乗り放題) 90元 で合計310元(5,270円)。

ううむ高い?安い?妥当?

まあ世界遺産にもなっていて管理費とか相当かかっているんだから妥当といえば妥当かも。

元々は山しかない貧しい地域だからこれで豊かになっても罰はあたらんでしょう。

さあ入場だ。

でも、すごい人人人!

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これでも平日なので空いているそうだ。

並んでバスに乗る。

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バス乗り場は左右2箇所あって右と左で最終的な行き先が違う。

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九塞溝は山を登っていく途中の休憩所の诺日朗游客中心で二手に分かれている。

左側を行くと最終地点は長海、右側に行くと原生林。

左側から攻める人が多いようで左側のバス乗り場は長蛇の列だった。

私は右側の原生林方面のバスが比較的人が少なかったので右側のバスに乗る。

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原生林までダイレクトで行くかと思ったら途中の树正寨で降ろされてしまったので、とりあえずその辺りを見学する。

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めちゃ水がきれいだ。

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池をいろいろ見てバスに乗るために道路に出たら水力で回るマニ車があった。

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バスに乗って長海へ。

おお、すごい。

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長海からバスで诺日朗游客中心まで戻り原生林までバスで行く。

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原生林を他の池を見学しながら山を歩いて下る。

魚もよく見えるくらい透き通っている。

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滝もある。

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民族衣装で自撮りする人たち。

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こんな美しい景色がたくさんあった。

一応池の名前はあるのだけど、どれがどれだか忘れたので適当に並べてみた。

とバスに乗って楽に観光しているようだが実は下りは歩いて回ったのでスマホの万歩計見ると30000歩、歩いて下の駐車場に戻ったときはヘロヘロになっていた。

夜は麻婆豆腐でビールを飲んで寝た。


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明日は黄龍に行く。

追記

九塞溝は入場料が少々高かったが、それだけの価値は十分あると思う。

今回は夏だったけど冬の九塞溝も雪景色でいいかもしれない。

入場料が安いみたいだし。

この後8月8日に地震が起きて入れなくなったみたいだけど今はどうなっているんだろう。

早期復興を祈ります。