7月11日 九塞溝 → 郎木寺

朝7時のバスで九塞溝を出発、郎木寺に向かう。

バス代115元(1,955円)。

蘭州行きで中間地点の郎木寺で途中下車する。

バスは草原を走る。

ヤクが放牧されていた。

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草原にこんなのを見かける。

たぶん観光用?

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途中休憩所でこんなところを見学したりする。

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人民解放軍万歳って感じ。

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そして最近の中国では珍しいバスのエンジントラブル。

よくわからんけど、フィルターみたいなのを交換していた。


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遠くに寺が見えた。

キンキラキンの屋根。

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13時、郎木寺に到着。

バスは町まで行かず、幹線道路でおろされる。

どうやっていけばいいんだ?

でも大丈夫ちゃんとタクシーが待っている。

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一緒に降りたドイツ人のグループ4人と一緒にタクシーで町まで行く。

10元(170円)/人

郎木寺の宿は郎木寺泊客青年旅舎。

ドミ60元(1,020円)高いなぁ。

部屋はドミだけど僕以外にほかに宿泊客がいなくて貸切状態だった。

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んー、でも、もうちょっと安くしてほしいな。

部屋とかベッドは清潔でいい感じだったけど、1Fの共同の洗面所の水が臭くてちょっと参った。

うがいするとき臭くてかなり辛い。

宿に荷物を置き町を探索。

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人が少ないよー。

シーズンオフなんかな?


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おなかがすいたので牛肉麺7元(119円)を食う。

昼食後、再び町をぶらつく。

山が結構すごい。

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郎木寺は甘粛省と四川省の境界にある町なのだが甘粛省側には達倉郎木寺、四川省側には安多達倉郎木寺がある。

今日は甘粛省のほうの達倉郎木寺を見学。

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見学料30元(510円)。

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寺はちょっと高い場所にあるが、気のせいか空気が薄いような気がした。

寺の上のほうまでいくとかなり息が切れる。

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中に入るとたくさんの僧が並んでお経を唱えていたが中には小学生か中学生くらいの小坊主もいて、さすがに子供だけになんか落ち着きがなくきょろきょろしていた。

僧といえどまだ子供なんだなぁ。

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息を切らし、ふうふう言いながら見学。

更に山の上まで登り、鳥葬台を目指す。

ここは今でも鳥葬が行われていて運がよければ?見学もできるらしい。

でもどこにあるかよくわからない。

どうやら迷ったようだ。

やばい・・・。

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すると一頭のヤギが!

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ヤギに導かれるように歩いていくと・・・。

お、、なんか石の台が見える。

あれだあれだ。

ヤギさんありがとう!


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なるほどここで、、、。

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なんか道具が生々しい。

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髪の毛や鳥の羽なんかも散乱している。

鳥に食べさせて死者を天に昇らせるということなのか、遺体の有効利用なのか。

まあ、昔、日本では焼いた後の骨を畑の肥料に使っていたんだからね。

死んでからも人間は役に立つということか。

寺を降りてヨーグルトを食う。

10元(170円)なかなかうまい。

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夕食はホイコーロー15元(225円)食って宿に帰り寝る。

疲れたぁ。