7月16日 西寧

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朝からタール寺に行く。

タール寺に行くには南山路西口のバス停から乗る。

なかなかバスが来なかったが8時頃にやっとバスが来た。

3元(51円)。

タール寺地図


バスは最初からめちゃ混んでいてずっと立ちっぱなし。

タール寺付近でようやく座れたと思ったら着いた。

着いたのは9時だから西寧からちょうど1時間かかった。


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降りてタール寺の方向がよくわからなかったけど他の人の後をついていったら・・・

ああ、こっちか。

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ずんずん歩いて行く。

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歩く通り道にはみやげ物屋や骨董品屋が並んでいる。


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チケット売り場でチケット購入。

80元(1、360円)

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チケットに簡単な境内の略図が書いてあるけど小さくてよくわからん。

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中に入る。

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マニ車。これを回すとお経を唱えたと同じ功徳が得られるとか。

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タール寺は漢字で塔爾寺と書き、正式にはクンブム・チャムパーリン寺という。

チベット仏教ゲルク派(黄帽派)の寺院で、ゲルク派の開祖ツォンカパの生誕地らしい。

とても広いので真剣み見てたら丸一日かかってしまうかもしれない。

私はまあ適当に見学させてもらいました。

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お坊さんたちがバターで何か作ってた。

写真には撮ってないけど、寺のあちこちにバターでいろいろな像を作ったものがお供えされていたり、バターで火を灯したりしてたりしていてやっぱりチベット族って遊牧民なんだなぁとあらためて感心したりした。

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なんか岩にお金が貼り付けられていた。

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中国の紙幣だけじゃなくモンゴルの紙幣も混じっていたのでモンゴルの参拝者も結構いるみたいだ。

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なにで貼り付けているかというと・・・・


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やっぱりバターだ。

紙幣にバターを塗って岩に貼り付けるようだ。

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一通り見学したら昼の1時になっていておなかがすいたのでもう帰ることにする。


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同じバスに乗り1時間で戻る。

少し遅めの昼食。

羊腸麺。

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羊の腸詰めラーメン。

これ美味しかったので西寧に行った人は必ず食べるべし。

ちなみにこの羊腸麺を勧めてくれたのは宿のオーナーなんだけど、本人は内臓が嫌いだから一度も食べたことが無いと・・・。

飯を食った後、町を少しぶらぶらして宿に帰って、荷物をまとめる。

この日、寝台列車に乗ってウルムチに向かう。

チケットはネットで購入済みだが受け取りは駅の窓口に並ぶ必要があるので早めに駅に行く。

中国人なら身分証明書を使って自動販売機で受け取ることもできるのだけど外国人はパスポートなので窓口で受け取らなければならない。

無事受け取り完了。

2等寝台(硬臥)349元(5,933円)

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夕食は駅で食う。

白菜とトマトと卵を炒めたの12元(104円)。

駅の構内は広い。

ちょっとした空港並みだ。

目当ての乗り場まで歩くのは結構大変。

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ホームに行きしばらく待つと広東省の深センからきた列車が入ってきた。

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列車に乗り込む。

中国の二等寝台は3段。

私は中段。

疲れていたのですぐにベッドに上がり寝る。

明日の朝にははウルムチだ。

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