7月15日

パクセーの朝。

昨日からお腹を壊してしまい、今朝もいまいちお腹の調子が悪い。

朝ごはんは腸によさそうなバナナを食う。

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お腹の調子もちょっと良くなったもたいなのでワット・プー遺跡を見に行くことにした。

ワット・プーはクメール人によって建てられたヒンドゥー教寺院の遺跡である。

パクセーからそこまで行くにはちょっとめんどくさい。

パクセーの市場からソンテクと言われるピックアップトラックを改造した乗り合いバスみたいなのに乗ってチャンパーサックまで行きそこから舟に乗って向こう岸に行き、そこから自転車を借りて遺跡まで行く。

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チャンパーサックの船着場に着く。

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舟の出発を待つ間、雑貨屋を覗く。

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おお、かっぱえびせんが売っている。

ラオスにもあるんだなぁ。

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しばらく待つと船頭が呼びに来て舟に乗る。

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舟はこんな舟、スペイン人の男性一人と現地の人3人と僕の合計5人乗り込み出発。

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舟に揺られながらメコン川を眺める。

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向こう岸に到着してレンタサイクルしている店を探すがなかなか見つからない。

結構歩いてやっと見つけた。

店の人に自転車に鍵が無かったので「鍵は?」と聞くとそんなもん無いという。

パスポートも見せろとも言われない。

このへんの人たちはのんびりしているんだなぁ。

自転車に乗り、いざ!ワットプーへ。

空は快晴、太陽光線が容赦なく僕を襲う。

あぢーーーー。

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仏像発見。

木の間におわします。

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ちょっと雲行きが怪しくなってきた。

雨やばいかな・・・。

ま、少し涼しくなったしいいか。

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かなり自転車で走って、ようやくワット・プーに到着。

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蛇の彫刻。

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遺跡をどんどん進んで行く。

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日本の灯籠のように両側がリンガで飾られている中央の道を進む。

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遺跡の上まで登ると素晴らしい景色が見える。

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貯水池のようなものが2つ見える。

何か宗教的な意味があるのだろうか?

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寺院の遺跡が残っている。

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ナイスバディな女性のレリーフが多い。

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クメール人は巨乳好きなんだろうか?

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かつてはヒンズー教の寺院だったようだけど、現在は仏教寺院として仏像が祀られているようだ。

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象の彫刻。

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これは何がよくわからない。

もしや超古代文明の跡なのか!

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石段を登るのが結構きつい。

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建物だけ残って今は何も無い。

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一通り見て下に降りる。

まあ、ミニアンコールワットって感じかな。

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博物館があったので入ってみる。

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日本の援助で建てられたもののようだ。

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これは土産物。

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まあ展示物は大したものは無かった。

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けだるい午後が過ぎていく。

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猫も木陰でお昼寝。

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猫は寝てもいいけど僕はパクセーに帰らなければいけないので自転車に乗って引き返す。

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また晴れてきたのでかなりきつい。

メコン川が右手に見える。

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やっと民家が見かけられるようになってきた。

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自転車を店に返して無事船着場に到着。

小さい舟じゃなくてバイクとかを乗せて向こう岸まで渡す動力付き筏舟だった。

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船着場からバスも何もないので、どうしようかと途方に暮れているとバイタクが来て大通りまで行けばパクセー行きのソンテウが走っているからそれに乗ればいいと言う。

他に選択肢もないので言われるがままバイタクに乗って大通りに出てソンテウを待つ。

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ずっと待ち続けるが一向に来ないのでバイタクのおっさんに騙されたかな?と不安になってきた。

日も暮れてくるしどうしよう・・・。

そう思っていると一台のソンテウがやってきた!

パクセーまで行くかと聞くと行くという。

よかったぁ。

てなわけで無事パクセーまで戻ることができた。

後で調べると普通は日帰りじゃなくて一泊ぐらいするものらしい。

ゲストハウスも船着場からワット・プーまでの道沿いにいっぱいあったし。

ちょっときつかったかな。

まあ、いいや。