7月21日

バンコク在住の友人と一緒にアユタヤへ。

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アユタヤへはバンコク駅から列車で行く。

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ローカル列車で行くアユタヤ。

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のんびり列車に揺られて行く。

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アユタヤに着くと観光するためにトゥクトゥクを貸しきる。

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アユタヤのトゥクトゥクはなんか遊園地の乗り物のようだ。

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中にテレビまで付いていた。

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まずはワット ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃仏。

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遠くを見つめ涅槃へゆく仏様。

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いくつか仏塔が立っている。

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お供えになぜかドラえもんがたくさん・・・何か由来があるんだろうか?

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弟子に説教するお釈迦様。

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上のほうが壊れてなくなっている仏塔。

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仏像がたくさん並ぶ参道。

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なんかデザインがサソリっぽくて、なかなか面白い。

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ワット・プラ・マハータート

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ビルマ軍がアユタヤを攻めたとき仏像の首を切って放置したものらしい。

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これは放置された首が長い時間が経って菩提樹の木に覆われたものらしい。

なんか仏様が菩提樹の中から首を出しているように見える。

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腰から上が破壊された仏像。

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かつては壮麗な寺院だったのだけろうけど今は廃墟になってしまっている。

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ここの仏塔はちゃんと残っている。

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仏像も完全な姿で残っていた。

なんでここだけ無事だったかはよくわからない。

ビルマ軍の気まぐれなのか、仏様の力なのか・・・。

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次はワット・プラシー・サンペット。

アユタヤ王朝三代の王の廟がある寺院。

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観光に際しての注意書き。

日本語で書いてあった。

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ここは仏塔など、わりと完全な形で残っている。

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でも、まあ廃墟は廃墟。

残っている柱がかつての栄華をかろうじて現代に伝えている。

こういう廃墟の中にいると、当時はどうだったんだろうかと想像する。

きっと、毎日地方からのおのぼりさんとかが王様の廟を詣でるために大勢来ていたのかもしれない。

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ワット・ロカヤスタ。

こっちの涅槃仏は全長28mとワット ヤイ・チャイ・モンコンのよりもかなりでかい。

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参拝している人たちと比べたら、そのでかさがわかる。

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ここでの参拝は線香と花と金箔の三点セットを購入して線香と花を供えて金箔はお供えするところにあるミニ涅槃仏に貼っておまいりするらしい。

いちおう僕もやってみました。

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ここも仏塔が完全な形でたくさん残っていた。

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さーて象に乗って帰るか・・・。

と思ったけど象ではバンコクまで帰れないらしく、乗り合いバンに乗って帰る。

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アユタヤは日帰りで急いで観光したけど、一泊ぐらいしてゆっくりするのもいいかもしれないね。

明日はタイを離れカンボジアへGO!