2月3日

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夕方ウルムチの碾子沟(ニエンズゴウ)バスターミナルから寝台バスに乗って青河(チンギル)に向けて出発。

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寝台バスは三列の二段、で僕は左端の下段の席。

ちょっと狭いけどまあ寝られないことはない。



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早朝ってかまだ真っ暗な時間に青河に到着。

寒い・・・。

雪が積もっている。

こんなとこで野宿したら死ぬな。

てなわけでホテルに投宿。

明るくなるまでホテルで寝る。

2月4日の朝、モンゴル国境の町のタクシュケンまで行こうかと思ってバスターミナルに行くとタクシュケン行きのバスは10時と16時の二便しかないということで青河の町をぶらつく。

昼食にカザフ人経営の店で包子を食う。

意外とうまかったぁ。

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町を望めそうな手ごろな山があったので登ってみる。

みためより結構高くて上まで登るのに、この寒さにかかわらず汗だくになってしまった。

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上まで登ると展望用の塔があってその上まで登って町を望む。

町は雪で真っ白。

これ夏だとまた違った風景が見えるんだろうなぁ。

写真はないけど動画は↓。




町を散歩。。。

といっても一面雪だらけ。

馬が雪の中に埋もれている草を食べていた。

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ちょっと町を外れたとこまで行くと牛やら羊やらがうろうろしていた。


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寒いのでそのまま宿に帰って寝る。

夕食はカザフ料理のナーレン。

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2月5日の朝、10時のバスでモンゴル国境の町のタクシュケンへ行く。

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砂漠を走るバスに乗っているとなんだか現実を忘れてしまう。

砂漠を車窓から眺めていると携帯電話に佛山から電話がかかってきて急に現実にひき戻された。

こんな砂漠の真ん中でも携帯が通じるんだなぁ・・・。

タクシュケンに到着。

近くに軍の施設なんかあってやっぱ国境の町って感じ。

タクシュケンは新しい感じの町で道も整備されていた。

でもあんまり人がいない。

ただモンゴルとの貿易をする会社や食堂が並んでいた。

カザフ族っぽい人が歩いていたんので、ここからモンゴルへ行けるのか?と聞くと行けるというのでここからモンゴルへ入るのも悪くないなと思った。

が。。。パスポートはカザフスタンのビザを取るためにカザフスタン大使館出張所に預けてあるので今回は断念。

モンゴルは次の機会に。



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国境まで行く乗り合いタクシーもあるらしいけど、国境までは行かず。

15時発の青河行きのバスに乗り、そしてそのままウルムチまでの寝台バスに乗り換えウルムチへ戻ることにした。

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