4月20日

朝、目を覚まして車窓から外を見るとアルメニアの広大でなだらかな平原が広がっていた。

しばらくするとアララト山が!



5年前トルコのドーバヤジットで逆側から見て以来2度目の再会!

こんなに近くにあるんだ。

そういえばトルコからもエレワンの町が見えたくらいだから近いんだなぁ。

【動画】アルメニアの車窓から



そうこうしているうちにエレワンに到着。

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ネリダリの家にあった情報ノートに書いてたリダの家を探す。

情報ノートに書いてあった地図を自分のノートに写してあったのでそれを見ながら探すのだがなかなか見つからない。

うろうろ1時間くらいしてやっと発見。

大きな緑色のペンキで塗られた鉄製の扉の横のベルを鳴らすと一人のおばあさんが出てきた。

彼女はこの家の主人リダさんだった。

とても品のよさそうな人でしゃべり方もとても穏やかで親切である。

でも英語がほとんどしゃべれないので、若い嫁が通訳してくれる。

このリダの家は一般家庭の民宿なのだが客室は別になっているので落ち着いて休める。

部屋はベットが二つ2段ベットが一つで合計4人泊まれるようになっていたが僕が来たときは誰も他の泊り客がいなくて1週間ちょい泊まったけど誰にも気兼ねせず一人でゆったり占領できた。

大阪のおばちゃんもビックリの虎の毛布。

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台所は自由に使えるのでバザールで野菜とか買って煮込んで食べたりして現地の食材を使った料理を楽しむことができる。

風呂は無いのだが、近くに公共浴場があるのでそこにいけばシャワーを浴びることができる。浴室は広いので一人で使うのがもたったいないくらいだ。

僕はそこで洗濯もしちゃいました。

30分500AMDアルメニアドラム(1USドル=374AMD)1.3USドルくらいだから、まあ安いし。

しかも、宿泊費はいくらかというとなんと!一泊1000AMDだから2.7USドルくらい、、、日本円で300円くらい、この旅行で泊まった宿で一番宿泊費が安い宿でした。

そしてやたらと人懐っこいカルロス君

気がついたら部屋に入ってきてました。

たまにお母さんに怒られて泣いていた。

バザールで食べた焼き鳥と後ろに写ってるのはラヴァーシと呼ばれるペラペラのナン

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tanというヨーグルトの炭酸飲料、地元の人はウォッカと混ぜて飲んでた。


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