エレワン観光するぞー!

と行ってもどこに行っていいかよくわからんのでとりあえずエレワン市内を見渡せるような高いところへ行く。

町の一番北の方まで行くと展望台があって市内が見渡すことができる。

ちょっとこの日は雲が多くてあまりよくないけど、アララト山は大迫力で町を見下ろす。
左に富士山みたいなのは小アララト山

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アララト山はアルメニア人にとってはノアの箱舟がたどり着いたところというものだけではなく、アルメニア人にとっては心のふるさとって感じらしいです。



アルメニアで有名なコニャックの銘柄もアララトだし。

でもアララト山はトルコ領にあります。

展望台から少し歩くと遊園地がある。

そこにはこんなにチャーミングな女の子が



そしてそこからすこし歩くと母なるアルメニア像のあるところへ


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アルメニアの母は片手にワインは持ってなくて、でかい剣を両手で持ってます。

そして足元にはこんなのや

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こんなので完全武装。


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そして母も含めて皆、西のほうを向いている。

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来るならこい!って感じかな?

グルジアの母といい、コーカサスの母はみんな勇ましいなぁ。

母だけではなく勇ましい男子も・・・。

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あら、かわいい。

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アルメニアの母にを仰ぎ見た後は下に下りて町を散策。

町の中心にある聖グリゴル・ルサヴォリチ聖堂

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歴史博物館・・・絨毯がいっぱい展示してあって結構見ごたえあり
でも説明がアルメニア文字ばっかなのでよくわからんかった。
また現在トルコ領のアニ遺跡のミニチュアがあってかなり精巧にできている。

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この後郊外に行くバスに乗ってアルメニア教会の総本山エチミアジン大聖堂へ。

バスは結構混んでてぎゅうぎゅう詰め。お金はコインで払うのだけど一体いくら払っていいのかわからん。しかもどこで降りていいのかもわからん。

こんなときには運転手に「エチミジアン、エチミジアン」としつこく不安そうに言っておく。

するとちゃんとエチミジアンの場所についたら降ろしてくれた。

お金は手のひらに適当に小銭を何枚か載せて見せたら運ちゃんが一枚摘んで取ってくれた。

この方法はこの後々買い物とかでもしょっちゅう使っていた。

ごまかされる心配もあるけど大金でもないし多分そんなにごまかされてはないと思う。

バス亭から歩いてすぐのところにエチミジアン大聖堂はあった。

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キリストのわき腹を刺したロンギヌスの槍やノアの箱舟の破片とかが展示されているらしかったけど、どこにあるのか、よくわからんので結局見ずに帰った。

ハチュカル(十字架石)
墓石や戦勝碑などで使われていていろんな意匠が施されている。

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んな感じでこの日は観光終了。

この日はバザールでキャビアを買い、それとパンとビールとで豪勢なのかしょぼいのか分からない食事をした。


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