昔、ネットの無かった頃、旅人の間でいろいろなうわさ話が飛び交っていた。

チベットに行く旅行者が途中山賊にあって殺されたとか、エイズにかかった女性旅行者がやけになってやりまくってるとかいろいろ・・・。

まあ、ほとんどなんの根拠もないうわさ話なんだろうけど、モデルになった事実はあったのかもしれない。

中でも有名だったのはミドリさんの話。

これは結構有名で知っている人は多いかもしれない。

ある新婚夫婦が香港に新婚旅行に行って新婦がブティックで服を試着するので試着室に入ったら内部は回転扉になっていてそのまま拉致されてしまう。

新郎は必死になって新婦を探すが見つからず。

それでも新郎は新婦のことを諦めきれず数年間香港で新郎を探しているとついに見つけることができた。

しかし、見つかった新婦は腕の足を切り落とされてダルマのような姿になって見世物小屋で見世物になっていたという話。

その新婦の名前がミドリさんという名前だったという。

ん・・・だったかな?

あんまり記憶が定かではないから違うかもしれない。

ま、こんな話でも当時は結構信じていたなぁ。

今考えればしょーもないね。